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時任 クロエEカップ|T165|B86|W57|H88

年齢31歳

おすすめポイント日仏ハーフ♪神々しいまでの美しさ♪

好きなプレイ頭を真っ白にさせられたいです。

興味のある
プレイ
絶頂責め、イキ地獄

好きなオプション非日常な世界にどっぷり浸かれるような・・

興味ある
オプション
アルファインとイラマです♥

※正会員以上の会員様特典です

会員様限定写真を見る

週間出勤予定表

本日 7/03(金) 04(土) 05(日) 06(月) 07(火) 08(水)
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店長コメント Manager Comment

彼女が現れてすぐに、廊下の空気が一変したのを感じました。視界に飛び込んできたのは、現実離れした四肢の長さと、日仏の血が混じり合った神々しいまでの美貌。モデルとして一線を退いた今も、その立ち姿には見る者を平伏させるような圧倒的なオーラが宿っています。白磁のような肌は内側から発光しているようで、すれ違うだけで濃密なフェロモンが鼻腔を突き抜け、私の理性を一気に削り取っていきました。

驚いたのは、その浮世離れした外見に反し、言葉を交わすと驚くほどおっとりと、柔和な微笑みを向けてくれたことです。しかし、その瞳の奥には底知れない情欲の影が潜んでいました。彼女は自らを「完成された人形」ではなく、ただの「悦びに飢えた雌」として扱われることを切望しています。羞恥に頬を染めながらも、拘束や奉仕といった深い悦楽の沼に自ら沈んでいく。その姿は、高嶺の花が泥濘にまみれていく背徳感そのものでした。

これほど完成された美を誇りながら、精神の芯にあるのは、強烈な刺激によって徹底的に壊されたいという狂おしいほどの渇望です。そのギャップに、私はプロとしての冷静さを失いかけました。この美しき獣を真に服従させ、その真髄を引き出せる男が果たしてどれほどいるのでしょうか。独り占めしたいという衝動を抑えるのが、これほど苦しい夜はありません

AIコンシェル

彼女の日記からは、性の目覚めの甘い感覚を思い起こさせる指先の覚醒や、痙攣の美しさ、言葉より先に漏れる正直な声への気づきが静かに伝わってきます。身体が反応し、思考を追い越す本能を信用する姿勢、整いきっていない時間の素直な反応を残しておきたい繊細さ。これらは、彼女が感覚を優先し、相手に委ねる悦びを深く味わっていることを示しています。

お客様のレビューでも、写真以上に素敵で従順な可愛らしさ、笑顔を絶やさず優しい性格、反応の良さと積極性、真性のMらしい感度が共通しています。アナルを丁寧にほぐされ根元まで受け入れ、喘ぎ声が最高になる姿や、長めのコースでも人柄の良さに助けられ刺激的な時間が過ごせるという声が、彼女のエロティックな魅力を優しく浮かび上がらせているようです。初対面でも先回りして自然に応え、ゆっくりほぐされると才能を感じさせる喜びや、妖艶なエロスで満たされる時間は、信頼を寄せる相手にだけ見せる無防備な一面なのかもしれません。息が交わり粘度が増す過程で、痙攣が響き、声が正直に漏れる充足感を与えてくれます。

優しく陽気で気遣いができ、身体の熱を残したまま反応する彼女は、自然に人を惹きつけます。従順さと感度の良さ、内面の美しさが漂い、リピートしたくなる魅力が静かにあります。感覚を優先し、正直な反応を共有しながら特別な時間を重ねたい方にとって、きっと忘れがたい存在になるはずです。

私の取り扱い説明書 Manual

子どもの頃、私はいつも輪の外側にいた。人の顔色をうかがうことはあっても、決して従うわけではなかった。かくれんぼで隠れたとき、心の底から願ったのは、一生見つからないこと。静かな部屋の隅で息を潜め、誰にも触れられないまま、ただそこに在る――そんな私が、今もどこかで息をしている。

周りからは、最初は「静かね」と言われる。甘い雰囲気の服を纏い、柔らかく微笑む姿が、そう見えるらしい。でも少し時間を置くと、視線が絡みつくように「何か、見透かされてる気がする」と囁かれ、さらにもう少し経つと「頭、大丈夫?」と笑われる。そこでようやく、会話が始まる。表向きの柔らかさの奥に、決して優しくない何かが潜んでいることを、誰かが気づき始める瞬間。私はその視線に、わずかな震えを覚える。見られること自体が、すでに甘い疼きを呼び起こす。

分かっているのに、遠回りをす…

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子どもの頃、私はいつも輪の外側にいた。人の顔色をうかがうことはあっても、決して従うわけではなかった。かくれんぼで隠れたとき、心の底から願ったのは、一生見つからないこと。静かな部屋の隅で息を潜め、誰にも触れられないまま、ただそこに在る――そんな私が、今もどこかで息をしている。

周りからは、最初は「静かね」と言われる。甘い雰囲気の服を纏い、柔らかく微笑む姿が、そう見えるらしい。でも少し時間を置くと、視線が絡みつくように「何か、見透かされてる気がする」と囁かれ、さらにもう少し経つと「頭、大丈夫?」と笑われる。そこでようやく、会話が始まる。表向きの柔らかさの奥に、決して優しくない何かが潜んでいることを、誰かが気づき始める瞬間。私はその視線に、わずかな震えを覚える。見られること自体が、すでに甘い疼きを呼び起こす。

分かっているのに、遠回りをするのが私の不器用さだ。一度、自分の肌で確かめなければ、納得できない。仕事も、続いたものより途中で辞めたものの方が多い。でもそのたびに、世界の見え方が少しずつ広がっていった。静かな場所と、音に満ちた場所――どちらも好きだけれど、長くいられるのは後者かもしれない。賑わいのざわめきに身を委ねながら、心の奥ではいつも、誰かに見つめられている感覚を味わっていた。

文学のページの中で、初めてSMという言葉に触れた。怖い、痛い、そんな漠然としたイメージしか持っていなかった。なのに、なぜこうなるのか、ああなるのか――その仕組みに、ただただ惹かれた。感情より先に、構造を見てしまう私は、いつしか実際にその世界へ足を踏み入れていた。最初の体験は、想像とはまるで違っていた。静かで、曖昧で、息をのむような間がそこにあった。人って、こんなに簡単に変わるのだと、心の底から思った。環境ではなく、触れ方一つで、身体も心も書き換えられてしまう。優しくされるより、雑に扱われないと本当の反応ができない。雑じゃない、尊敬し合える支配だけが、私を素直に溶かしていく。

触れられる瞬間より、その前と、やめる直前の「間」が、私を最も震わせる。言葉より、視線と呼吸の間隔。嫌じゃないことと、受け入れられることの狭間に漂う、あの恥ずかしい時間こそが、いちばん好きだ。モードに入ってしまえば、反応は無限に広がる。優しく導かれても、強く掴まれても、ただ一つ、粗雑さのない誠実さだけを条件に、私は心を開く。そこに、互いの尊敬がなければ、決して委ねられない。

今、私はもう少しだけ、ちゃんと選ぼうと思っている。なんでも受け入れるのは、きっと違う。あなたが、私の外側に立つとき。静かに、私の輪の中心へ近づいてくれるとき。そこに、ただ一人のご主人様として、私のすべてを書き換えてくださるなら――私は、静かに目を伏せ、深い溜息とともに、すべてを委ねるでしょう。あなたの指先一つで、私の世界が優しく、深く、変わっていく余韻を、そっと味わいながら。

基本プレイ Basic Play

  • ディープキス
  • 生フェラ
  • 口内発射(無限発射)
  • パイズリ
  • 素股
  • ローションプレイ
  • 指入れ
  • アナル舐め
  • ピンクローター
  • 全身奉仕
  • オナニー鑑賞
  • 放尿鑑賞
  • 羞恥プレイ
  • 縛り(綿ロープ)
  • ソフト鞭
  • 中バイブ(オルガスター)
  • アナルバイブ
  • 命令
  • 調教
  • お湯浣腸
  • 排泄
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

対応コース Course

  • イメージSコース
  • VIP Sコース
  • VIP Sプレミアム パールコース
  • VIP Sプレミアム トパーズコース
  • VIP Sプレミアム ルビーコース
  • VIP Sプレミアム サファイアコース
  • VIP Sプレミアム クリスタルコース
  • VIP Sプレミアム エメラルドコース
  • VIP Sプレミアム ジェイドコース
  • 拘束電マSコース
  • 拘束電マSプレミアム トパーズコース
  • 拘束電マSプレミアム ルビーコース
  • 拘束電マSプレミアム サファイアコース
  • 拘束電マSプレミアム クリスタルコース
  • 拘束電マSプレミアム エメラルドコース
  • 拘束電マSプレミアム ジェイドコース
  • ハード Sコース
  • ハード Sプレミアム ダイヤコース
  • 3P Sコース
  • 4P Sコース
  • プラス1P Sコース
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

オプション Option

  • 【★新オプション】咀嚼プレイ
  • 【★新オプション】産卵プレイ
  • 【★新オプション】ゼリー浣腸
  • 【★新オプション】顔面唾液責め
  • 【★新オプション】すっぴん出張
  • 【★新オプション】プレミアム パンティ(Tバック)
  • バイブレーションガン
  • ピストンバイブ(ディルド込み)
  • ペロチュパ 乳首開発ローター
  • 同時責めリモコンバイブ(パンティ付)
  • 吸引バイブ
  • 腟内カメラ付きバイブ(聴診器付)
  • 追加ロープ
  • 100cc浣腸
  • パンティ持ち帰り
  • パンスト破り
  • 中バイブ(オルガスター)
  • 手枷
  • 足枷
  • 首輪
  • 猿ぐつわ
  • アイマスク
  • ハケバイブ
  • 大バイブ
  • リモコンバイブ入室
    (パンティ付)
  • アナルバイブ
  • 縛り(綿ロープ)
  • ソフト鞭
  • アナルプラグ
  • 電動乳首クリップ
  • 電マアタッチメント(Gスポット)
  • 電マアタッチメント(プッシー)
  • ディルド(吸盤付き)
  • お湯浣腸(強制排便)
  • クスコ
  • 肛門鏡
  • アナルパール
  • 麻縄(2本)
  • 鼻フック
  • 顔面発射
  • 尿シャワー(首から下)
  • 電マ
  • 洗濯バサミ(10個)
  • 開口マスク
  • 医療用開口具
  • 電マアタッチメント(3点責め)
  • 電マアタッチメント(アナル)
  • ボンデージテープ
  • ローソクプレイ
  • アナルファック
  • 即尺
  • 剃毛
  • 牛乳浣腸
  • ヨーグルト浣腸
  • イチジク浣腸(2個)
  • 飲ザーメン
  • イラマチオ
  • 自然排便
  • 尿顔射(飲尿不可
    ・尿シャワー含む)
  • 飲尿(尿顔射含む)
  • 嘔吐
  • コップ飲尿
  • 糞尿体塗り
    (首から下)
  • 糞尿顔塗り
    (糞尿体塗り含む)
  • 食糞
    (糞尿顔塗り含む)
  • アルファイン利用(ホテル代別)
  • アルファイン プレミアムセット
  • ホテル設備使用料(関西)
  • ドキドキデート 40分(リモコンバイブ付)
  • ドキドキデート 60分(リモコンバイブ付)
  • コスプレノーパン入室
  • AVナマ撮り(アイマスク)
  • AVナマ撮り(顔出し)
  • スマホプライベート撮影(顔出し)
  • 3PSプレミアム
  • 4PSプレミアム
=得意・好きなコース=可=応相談(電話にてお問い合わせください)

時任 クロエレビュー

6月19日 S様 プラチナ会員様

評価点数 100点

今回も180分楽しすぎてあっという間に時間が過ぎました。 また、次回もお願いしたいです。

他のレビューを読む

時任 クロエムービー

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M-Girls Diary Mガールダイアリー

特別な男

7/02 17:33

昔むかし、ある男がいました。

いつも、

「お釣りはいりません。」

と言いました。

女性にはとても優しく、

疲れていると言えば、

足を揉み、

頭を揉み、

話を聞いてくれました。

頭のいい人の話し方も
知っていました。

そして男には、

優しい妻と、

可愛い子どもたちがいました。

誰が見ても、

普通だけれど、

立派な男の人でした。

だから夜の女たちは、

彼を好きになりました。

優しいから。

気前がいいから。

褒めてくれるから。

そういう理由です。



ある日。

一人の女が現れます。

その女は、

男を褒めるより、

男の構造を見ました。

どうでもいいことで
笑いもしましたが、

お互いの悪いところを
指摘し合い、

時々、

乱暴な口調で喧嘩もしました。

それでも女は、

男の弱さを見ても、

情けなさを見ても、

嫌いにはなりませんでした。

二人は、

互いを少しずつ映す鏡のような
時間を過ごしました。

男は初めて思います。

「この人は特別だ。」



でも、

特別は、

毎日になると、

特別ではなくなります。

人は、

神様とは毎日暮らせません。

濃すぎる時間は、

時々、

人を疲れさせます。

女がいなくなると、

男はまた、

別の特別を探しました。



新しい特別になった女は言います。

「もっと会いたい。」

「もっと一緒にいたい。」

男は断れませんでした。

家族には嘘をつきました。

帰る時間はどんどんどんどん
遅くなりました。

そして、

全部、

ばれました。



さて。

悪いのは誰でしょう。

家族でしょうか。

男でしょうか。

女でしょうか。

クロエの見方は

少し違います。

男は、

誰のことも、

愛してなどいませんでした。

愛していたのは、

「誰かに特別だと言われる自分」

ただ、

それだけでした。



そして女たちは、

男を騙したわけではありません。

男が見たかった夢を、

少しだけ長く
見せてあげただけです。

その夢を支えていたのは、

神話でも、

文学でも、

恋でもありませんでした。

彼の財布の開き方でした。



だから、

悪い人なんて、

最初から

一人もいなかったのかもしれません。

あったのは、

欲望だけ。

欲望は、

誰の中にもあります。

だから寓話は、

狼でも、

狐でもなく、

たまに、
スーツを着て、
財布を持って、
夜の街を歩く男なのです。


クロエ

一身上の都合。

7/02 04:02

一身上の都合で伺えません。

はァ──。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

答えは──イケブクロ、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

本音は──イケブクロ、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

結論。イケブクロ、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

着地点は──イケブクロ、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

要するに──イケブクロ、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

一身上の都合で伺えません。

つまり──イケブクロ、どぶぶくろ。

はァ──。

チャカポコ、チャカポコ。

南無三、南無四、南無五、南無六。

右へ曲がれば右往左往。

左へ曲がれば左顛倒。

上も下も前後左右も、

因果応報、因果混濁。

どんぶら、どんぶら、

どんぶり、どぶぶくろ。

チャカポコ、チャカポコ。

行くも地獄。

行かぬも地獄。

進むも地獄。

戻るも地獄。

はァ──。

チャカポコ、チャカポコ。

はァーー。

チャカポコ、チャカポコ。

問答無用。

イケブクロ、どぶぶくろ。

はァーー。

チャカポコ、チャカポコ。

異議なし。

イケブクロ、どぶぶくろ。

はァーー。

チャカポコ、チャカポコ。

御名答。

イケブクロ、どぶぶくろ。


クロエ

初めて動きました。

6/30 11:51

今日は、
ちょっとだけお知らせ。

初めて動画を撮ってみました。

……いや。

撮ったというか、
無言で何か一生懸命
しゃべってるだけです。

しかも、
危うく乳○がこんにちは
しそうだったので、
イチゴ忍術で隠してあります。

最近ちょっと思うんです。

「どう隠すか。」

これもセンスなのではないかと。

そのうち、
フルーツやスタンプで隠す技術だけは、
職人級になってるかもしれません。

肝心の声は、
まだ行方不明なのです。

動くクロエは、
シティヘブンで見てね。


クロエ

八時間で語った言葉より、十二時間と...

6/30 02:20

彼は、
自分を欲望の強い男だと
思っていなかった。

それどころか、
「優しい側」
の人間だと信じていた。

長い時間を取り、
女の話を聞き、
疲れていれば脚を揉み、
「無理しなくていいよ」
と微笑む。

そういう男だった。

だから、
彼は、
自分が何を消費しているのか、
最後まで直視しなくて済んだ。

人は、
欲望そのものより、
美しく翻訳された欲望
に酔う。

孤独だった。
癒したかった。
理解したかった。
救いたかった。

便利な言葉だと思う。

それらは全部、
欲望へ白い布を掛けるためにある。

本当に恐ろしいのは、
暴力的な男ではない。

善意の形式を崩さない男だ。

彼は、
女の傷へ静かに触れながら、
自分の欲望を摂取していた。

しかも、
本人だけは、
最後まで、
それを愛情だと思っている。

社会は、
こういう人間を嫌わない。

むしろ、
安心する。

乱暴ではないから。
言葉が綺麗だから。
気遣いができるから。
怒鳴らないから。

だから、
誰も、
そこにある捕食性を見ようとしない。

寄り添う、
という動作ほど、
残酷な侵入はないのに。

彼は、
女を抱いていたんじゃない。

女の孤独や弱みへ入り込み、
「優しい自分」
を確認していただけだった。

だが、
そういう人間ほど、
最後だけ異様に醜い。

痕跡を消す時だけ、
急に現実的になる。

正月の言葉も、
尊敬してるとの告白も、
人格をぶつけ合った夜も。

全部、
削除できる情報へ変わる。

その瞬間、
彼の中で、
愛情は、
ただの自己演出だったと露呈する。

彼は最後まで、
自分を優しい男だと思っていた。

だから、
救われない。

欲望に忠実だったからではない。

最後まで、
自分の欲望を見なかったからだ。

人は、
他人を欺くより先に、
自分を欺く。

その方が、
ずっと簡単だから。


クロエ

昨日まで普通だった。

6/28 13:13

冷蔵庫が壊れた。

二十年使ったらしい。

修理の人は、
「寿命ですね。」
と笑って帰った。

その一言を聞いてから、
家の中の音が変わった。

冷蔵庫って、
壊れる前、
少し静かになる。

夜中。

モーターが止まるたび、
わたしは何度も目を覚ました。

あの頃からだった気がする。

帰宅時間。

妙に機嫌のいい日。

風呂が長い日。

洗濯物の匂い。

昨日まで、
何でもなかったものが、
順番に意味を持ちはじめる。

冷蔵庫を運び出したあと、
床だけが白かった。

二十年間、
光の当たらなかった場所。

そこだけ、
時間が置き去りになっていた。

わたしはその白い跡を見ながら、
思った。

家の中には、
こういう場所が、
あといくつあるんだろう。

誰も動かさない家具。

誰も開けない引き出し。

誰も聞かない質問。

長く一緒に暮らすって、
そういう白い跡を、
増やしていくことなのかもしれない。

冷蔵庫は、
もう無い。

なのに。

モーターの音だけが、
聞こえた。

私は振り返らなかった。

振り返ると、
何かの意味が、
決まってしまう気がしたから。


……ということで。

梅雨で蒸し暑いので、
少しだけ涼しくなれました?

こういう、
意味がじわじわ怖くなる話、
大好きなんです。

また思い付いたら、
付き合ってください(๑・̑◡・̑๑)


クロエ

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本日7月2日(木)の出勤予定

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